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プラズマトーチについて
(環境問題・人災・天災を含む)
1.
河川の護岸工事
2.
海岸の堤防
3.
土石流の防止
4.
地震発生時における
地盤液状化の防止
5.
建設物の基礎
6.
鉱山のボタ山処理
7.
廃棄物の処理
(ゴミ・ヘドロ)
8.
汚染された土砂の処理
プラズマトーチに関する情報
2MW
MOBIL POWER SUPPLY
AIR COMPRESSOR
& COOLING SYSTEM
2MW TOOLS &ELECTRIC CABLE
プラズマトーチシステム概要
装置の規模
(2MWとして計算)

プラズマトーチに関する情報
 前述の通り、現在200KWの実験プラントと800KWの実証プラントが完成し、各々試験結果がまとめられ、アメリカ政府環境庁からも認められた段階である。ハイドロケベック社、ジョージア工科大学では出来るだけ早い時期に日本政府及び日本企業の参加を呼びかけている。すでに、ノースカロライナ州において地盤固化のプロジェクトをアメリカ政府より2件委託され、作業は進行中である。1999年末と2000年初めに各々着工することになっている。我社の方針としては、プラズマトーチの利用は多肢にわたるが、先ず、2つの事に着手したい。
@すでに汚染されている土壌の改良
  有害物質を含んだ鉱山のボタ山や有害物質を含んだ廃液で汚染された土壌を6000℃で有害物質を分解、またはガラス固化し封じ込め、粉砕して埋立てに使う。
A地滑りなど軟弱な地盤の強化
  毎年のように発生する軟弱な地盤を直撃する風雨による被害及び、今後発生すると予測されている地震による被害を出来るだけ少なくする地盤強化が早急に必要であると考えている。
 関西の地震で証明された通り、現在の東京で地震があった場合、先ず高架の道路、路線は倒壊の危険性があり、特に密集地では二次災害が発生すると予測されている。これ等を順次、根本的に補強しなければ非常に危険である。
 又、地震だけでなく都市開発が平野部から山間部に移行している現在、それほどの大雨でもないのに地滑りが起き、大きな被害が出ている。これ等は軟弱な 地盤のまま施工されている場合が多い。地盤強化は今アメリカでも重視され、 現在着工準備をしているが、日本は、アメリカ以上に土地に対し人口密度が高いので地盤を強化しなければならない。
 本装置の主要な部分は日本で製造したほうが、品質が良く価格も安いので、日本で使用するものは勿論の事、将来は全世界に設備を供給する事も考えられる。 又本装置の概要を示す。
又本装置は一式分が3〜4台の25トン車に積込まれ、移動可能である。