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プラズマトーチについて
(環境問題・人災・天災を含む)
1.
河川の護岸工事
2.
海岸の堤防
3.
土石流の防止
4.
地震発生時における
地盤液状化の防止
5.
建設物の基礎
6.
鉱山のボタ山処理
7.
廃棄物の処理
(ゴミ・ヘドロ)
8.
汚染された土砂の処理
プラズマトーチに関する情報
2MW
MOBIL POWER SUPPLY
AIR COMPRESSOR
& COOLING SYSTEM
2MW TOOLS &ELECTRIC CABLE
プラズマトーチシステム概要
装置の規模
(2MWとして計算)

7.廃棄物の処理
現在一般的に使用されている焼却炉は低温であり、ゴミを焼却するといった考えから出発しているため、排ガス処理と焼却後の灰の処理に問題が出ている。6000℃〜7000℃の高温で焼却する場合は灰の量を現行の1/5〜1/10に減らすといわれている。また、有害排気ガスの量も通常の焼却より極端に少ない事が実験の結果出ている。
又、既存の焼却炉の中で排ガス規制以上の有害ガスを出しているものに ついては、排気口にてプラズマトーチで再燃焼させ、分解又は気化させる様にする。(特許出願中)