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プラズマトーチについて
(環境問題・人災・天災を含む)
1.
河川の護岸工事
2.
海岸の堤防
3.
土石流の防止
4.
地震発生時における
地盤液状化の防止
5.
建設物の基礎
6.
鉱山のボタ山処理
7.
廃棄物の処理
(ゴミ・ヘドロ)
8.
汚染された土砂の処理
プラズマトーチに関する情報
2MW
MOBIL POWER SUPPLY
AIR COMPRESSOR
& COOLING SYSTEM
2MW TOOLS &ELECTRIC CABLE
プラズマトーチシステム概要
装置の規模
(2MWとして計算)

1.河川の護岸工事
河川の氾濫による水害は毎年の如く発生しているが、未だ危険な個所がたくさんある。又、上流よりの土石流の影響等もあり、事故が絶えない。川に沿って走っている鉄道も土砂崩れで不通になることが毎年起きている。このような事故を未然に防ぐ為、護岸工事について図示する。
平地のみならず山裾まで民家又は工場が密集している現在、川と人間の関係は非常に密接になってきた。そのため一度氾濫すると被害も大きく、護岸工事の大切さを痛感している。土盛り又はコンクリート塀で補強しても川の水位が増し激流になった場合、これらの土手は破壊される。 プラズマトーチで土手に杭打ちしたのと同じ状況にすれば激流での決壊を防ぐことが可能である。これについて簡単な図で示す。然し氾濫のない川は美しく、生態系もそれなりに守られて我々の憩いの場でもある。